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東レの開発した次世代の水なし版です。現像工程では後処理液、前処理液が不要となり、完全ケミカルレスを実現しています。また現像は、水道水のみで可能で、その量も従来版に比較して、大幅に削減しています。さらに今まであった保護フィルムが無くなり、はく離工程と廃棄物の削減に繋がっています。
まだテスト段階で、本格的な発売はまだ先のようですが、当社では早くからテストを重ねており、一部の印刷機で従来版から「イノーバ」に切り替えて使用しています。イノーバを使用した印刷物をご指定の場合は、営業担当までご相談下さい。
「イノーバ」について、詳しくは専用ページをご参照下さい。

当社でも環境保全を目指す1企業として、印刷業務に限らず、環境に悪影響を与える可能性のあるものは、なるべく購入したり使用したりしないように努力しており、そのガイドラインとして「グリーン購入ネットワーク」の発注ガイドラインに従っています。「グリーン購入ネットワーク」とは、民間の団体が中心となって運営している環境への負荷が少ない製品やサービスの優先購入を勧める全国ネットワークです。当社は2002年7月にネットワークに加盟し、GPN会員となりました。

人工林は、放置しておくと木が密集して育ち、下草も生えず荒廃してしまいますが、間伐することにより地表にも日光が届き、活力ある森林となります。しかし費用等の関係でなかなか間伐が進まないのが現状です。そこで間伐材を紙などに活用して間伐を促進し、日本の森林の整備に貢献することが求められています。間伐材を使用した用紙には先のマークを入れることが出来ます。
環境対応印刷についてのお問い合せ先は下記となります。
株式会社久栄社 環境事業推進室
TEL:03-3552-7571 (受付時間 9:00~17:30)
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