義捐金付カーボンオフセット 印刷物のCO2排出量を相殺により削減します。


歴史上まれに見る東日本大震災は、継続的な支援をし続けない限り、復興はありません。そこで、当面の間、1トンあたり3,500円のカーボンオフセット料金に対し、同等額を日本WPAが負担し、日本赤十字社を通じて寄贈します。
更に、 震災による火力発電の増加で、低炭素化も危ぶまれている中、当社では、原料の調達から廃棄・リサイクルまで、印刷物に関わった全てのCO2排出量を、同等以上のCO2排出権を購入して相殺(オフセット)することで、確実に削減します。
また、経済産業省の委託事業である国内クレジット「地域活性化支援プログラム」で発生したCO2排出権を購入することで、全国各地の自治体や一次産業事業者等を対象とした地域におけるCO2排出削減事業の立ち上げと、地域活性化にも繋がります。
日本WPAでは、当面の間、全てのカーボンオフセットにオフセット料金と同額の復興支援義捐金を、WPAの全額負担で付けることに致しました。復興支援とCO2の削減そして地域経済の活性化と、義捐金付カーボンオフセットは1つのサービスで3重の社会貢献を実現します。是非明日の日本に向けてご利用ください。採用いただいた印刷物には、ご希望により説明文とともに左下のマークが入れられます。
「国内クレジット」or「グリーン電力証書」クレジット代当社負担で、印刷物の環境価値を高めます。


 

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国内クレジット「地域活性化支援プログラム」

「地域活性化支援プログラム」は、国内クレジット制度の一つで、経済産業省の委託事業として開始されたものです。全国地域におけるCO2排出削減事業の立ち上げと、地域活性化の支援を目的として、全国的に展開したCO2排出削減事業です。当社では、特に全国各地の自治体や一次産業事業者等が行った、熱源を重油から木質バイオマスに変更することで得られたCO2排出権を取り扱い、日本WPAとCOJを通してこの国内クレジットを購入、オフセットします。
国内の事業を国内で活用することで、国内での資金還流を促し、環境と経済両方にメリットをもたらします。

当社では、(社)日本WPAを通して、カーボンオフセットプロバイダの(社)日本カーボンオフセット(略称COJ)と契約し、この国内クレジットによるカーボンオフセットを行います。通常は、1トン単位での利用が難しい国内クレジットを、COJを通すことで上記のバスケット化した国内クレジットを1トン単位で分割してオフセットして行きます。国内の事業を国内で活用することで、国内での資金還流を促し、環境と経済両方にメリットをもたらします。当該印刷物には右記のマークを表示できます。COJは排出権を適切に調達・管理し、このオフセット以外の目的で再利用されることのないように「排出権の無効化手続き」を行っています。 CARBON OFFSET JAPAN

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カーボンオフセットについてのお問い合せ先は下記となります。
株式会社久栄社 環境事業推進室
TEL:03-3552-7571 (受付時間 9:00~17:30)
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